あそんでまなべる 旧国名パズル

あそんでまなべる 旧国名パズル 1.7

ジグソーパズル感覚で旧国名の形や位置を覚えられる、歴史好きでなくても楽しめる無料アプリ

あそんでまなべる 旧国名パズルは、ジグソーパズル形式で地理などを覚えられる大人気の「あそんでまなべる」シリーズの新作です。「紀伊」「水戸」「尾張」などの地名はテレビや歴史の授業などで少なからず耳にすることはありますが、実際に場所や形まで分かるという人は少ないのではないでしょうか。このアプリではジグソーパズル感覚で旧国名や位置を覚えることができます。 完全な説明を見ます

賛成票

  • 難易度の異なる3つのモードがある
  • パズル感覚で旧国名を覚えられる
  • 独特の読み方をする国名も覚えられる
  • 家紋パネルを集めるやり込み要素もある

反対票

  • エキスパートモードは難易度がかなり高い

秀逸
9

あそんでまなべる 旧国名パズルは、ジグソーパズル形式で地理などを覚えられる大人気の「あそんでまなべる」シリーズの新作です。「紀伊」「水戸」「尾張」などの地名はテレビや歴史の授業などで少なからず耳にすることはありますが、実際に場所や形まで分かるという人は少ないのではないでしょうか。このアプリではジグソーパズル感覚で旧国名や位置を覚えることができます。

あそんでまなべる 旧国名パズルには国名表示や、境界線表示の有無が異なる3つのモードが用意されていますが、よほどの自信がない限りは県名と境界線が表示されている「トレーニング」からプレイしてみることをおすすめします。スタートすると上半分に白地図、下にパズルのピースのようになった国々が表示されるので、ピースを移動させ地図上に配置していきます。全ての白地図を埋めればクリアとなります。

あそんでまなべる 旧国名パズルは単にパズルとしての面白さだけではなく、駿河は静岡の約半分ぐらいの大きさだった、陸奥は太平洋側の東北地方をほぼカバーするほど大きかった、など意外な発見もあります。また、比較的聞きなれた旧国名から「美作」「大隅」などあまり耳にする機会のない国までが網羅されているので、独特の読み方をする国名もこのゲームで覚えられるでしょう。

あそんでまなべる 旧国名パズルの最難関である「エキスパート」モードは国名も県境がない状態でパズルを進めなければならず、難易度は相当高いです。ピースの正しい位置を教えてくれる「アシスト」機能もありますが、それを使ってもクリアには相当な知識量が必要となるので覚悟してチャレンジしてみてください。なお、旧国名は奈良時代から明治初期までの日本の地理区分に従っており、現在の北海道と沖縄は含んでいません。また陸奥、出羽は明治時代の分割前の状態となっています。そのほか「あそんでまなべる」シリーズには、あそんでまなべる日本地図パズルあそんでまなべる世界地図パズルなどがあります。

あそんでまなべる 旧国名パズルは、ジグソーパズル感覚で旧国名を覚えられるアプリです。クリアタイムに応じて家紋パネルが獲得できるというやり込み要素も強いので、歴史好きはもちろん社会人や日本史を学ぶ学生も楽しんでチャレンジできます。

— 脳トレ・教育ゲーム —

あそんでまなべる 旧国名パズル

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